手や肘の痛み・しびれで苦しんでいませんか?スポーツ外傷・スポーツ障害で困っていませんか?

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 ☞  高原医師 外来カレンダー
 
手や肘の痛みで困っていませんか?
  ばね指⇨動画 
  テニス肘⇨動画 
  TFCC損傷⇨動画
手や肘のしびれで困っていませんか? 
  手根管症候群⇨動画
手、肘、肩の運動障害で困っていませんか?
手、肘、腕の変形で悩んでいませんか?

手・肘の専門医
手・肘を治療する専門家です。

手の専門医
高原政利医師は手の専門医手外科専門医日本手外科学会 代議員、東日本手外科研究会運営委員で、技術と経験を積んでいます。
泉整形外科病院(仙台市泉区)にて、手の専門外来、手の専門治療を行なっています。手の痛み、手の障害、手の悩み、手の苦しみを取り除くために専門知識と専門技術を使って、手を尽くします。

 
肘の専門医
高原政利医師は肘の専門医、日本肘関節学会評議員、野球肘研究会代表で、技術と経験を積んでいます。
泉整形外科病院(仙台市泉区)にて、肘の専門外来、肘の専門治療を行なっています。肘の痛み、肘の障害、肘の悩み、肘の苦しみを取り除くために専門知識と専門技術を使って、手を尽くします。
肩肘障害の予防や復帰のための投球フォーム  ケガの少ない投球フォーム(動画説明)
肩肘の投球障害の予防 ⇨ 高校野球ドットコム''インタビュー記事''
 

スポーツの専門医  

スポーツ外傷やスポーツ障害で困ってませんか?
スポーツの練習や試合に支障がありませんか?
肩肘障害の予防や復帰のための投球フォーム  ケガの少ない投球フォーム(動画説明)
肩肘の投球障害の予防 ⇨ 高校野球ドットコム''インタビュー記事''

スポーツドクター(スポーツ医)
スポーツドクターはスポーツの専門医です。
高原医師は、日本体育協会公認スポーツドクター、日本整形外科認定スポーツドクターであり、スポーツの専門医です。野球肘研究会の代表です。日本整形外科スポーツ医学会評議員日本臨床スポーツ医学会評議員で、技術と経験を積んでいます。
  
  
スポーツ外来
スポーツ外来はスポーツ選手のための専門外来です。スポーツ障害やスポーツ外傷の専門治療を行ないます。スポーツ時の痛み、スポーツが満足にできない苦しみ、スポーツレベルの低下、スポーツに復帰できない苦しみを一刻も早く解決するために専門知識と専門技術を使って、全力でスポーツ復帰をサポートします。
東日本各地のスポーツ選手の手術を行なっております。手術後に県大会や全国大会(インターハイ、甲子園大会、国体など)に出場するスポーツ選手も少なくありません。

''泉整形外科病院(仙台市泉区)
仙台市泉区上谷刈字丸山6-1
電話:022-373-7377
Fax: 022-374-2481

泉整形外科病院:高原医師の診療スケジュール

手肘専門外来:火曜日、木曜日:午前9 - 12時/午後3 - 6時
スポーツ外来:月曜日、木曜日:午後5 - 7時
予約は不要です。直接窓口で高原医師をご指名下さい。
受付順の診療ですが、緊急や検査などにより変動します。
手術日:月,水曜日

   ☞  高原医師 外来カレンダー
 

1月 ☆スポーツ外来    ◎手肘外来       ◎☆手肘スポーツ外来
   月曜日17-19時   火曜日9-12時/15-18時   木曜日9-12時/15-19時

	 1日×		 2日×			 4日◎
	 8日×		 9日◎			11日◎☆
	15日☆		16日◎			18日◎☆
	22日☆		23日◎			25日◎☆
	29日☆		30日◎			
	★6日 山形整形外科研究会(山形)					

2月 ☆スポーツ外来    ◎手肘外来       ◎☆手肘スポーツ外来
   月曜日17-19時   火曜日9-12時/15-18時   木曜日9-12時/15-19時

						 1日◎☆
	 5日☆		 6日◎			 8日◎☆
	12日×		13日◎			15日△(午前のみ)
	19日☆		20日◎			22日◎☆
	26日☆		27日◎			
	★3日 東日本手外科研究会(東京)					
	★16-17日 日本肘関節学会(東京)					

3月 ☆スポーツ外来    ◎手肘外来       ◎☆手肘スポーツ外来
   月曜日17-19時   火曜日9-12時/15-18時   木曜日9-12時/15-19時

						 1日◎☆
	 5日☆		 6日◎			 8日△(午前のみ)
	12日☆		13日◎			15日◎☆
	19日☆		20日◎			22日◎☆
	26日☆		27日◎			29日◎☆
	★8日 郡山スポーツ医学会(郡山)														

高原政利医師とスポーツ
スポーツが大好きで、野球、バレーボール、バスケットの部活動経験があります。インターハイ(高校総体バレーボール)とインターカレッジ(大学バスケットボール)に出場経験があります。現在はテニスを楽しんでおります。
全国医師テニス大会男子シングルスBクラス優勝(35歳以上B+50歳以上B+55歳以上)(平成28年9月19日)
仙台市医師テニス協会ダブルス大会優勝(平成28年11月23日)
宮城県医師テニス協会シングルス大会優勝(平成29年11月23日)
 

手肘の症状 病気・ケガ 治療  

   
症状 ☞ 病気やケガ
①②③高原医師が現在行なっているお薦めの治療

手の痛み、指の運動制限 ☞ ばね指腱鞘炎
①ステロイド注射:3ヵ月以内なら70-80%の人が満足です。
②手術(腱鞘切開術):すっかり治ります。専用の器具を用いて、できるだけ傷を小さくして、早く復帰できるようにしています。

手のしびれ、痛み ☞ 手根管症候群
①ステロイド注射:3ヵ月以内なら70-80%の人が満足ですが、1年では20-30%に減ります。
②手術(内視鏡下手根管開放術):注射よりも治りがいいです。傷は1.5センチで、内視鏡(カメラ)手術です。日帰り手術です。早く復帰できます。

小指のしびれ、肘の痛み ☞ ''肘部管症候群''
①肘を深く曲げないことが大事です。
②手術(内視鏡下神経はくり術/前方移行術):傷は4センチで、内視鏡(カメラ)手術です。1泊2日です。早く復帰できます。

親指の付け根の痛み、変形 ☞ 母指CM関節症
①スプリント:手に合ったプラスチックの装具を作成します。痛みが気にならない程度になる人が多いです。
②ステロイド注射:痛みを一定期間抑えるのに有効です。
③手術(関節形成術):傷は3センチで、痛みも変形もなくなります。但し、手術後1ヵ月間のギプスが必要です。

手首の痛み(親指側) ☞ 腱鞘炎(ドケルバン病)
①ステロイド注射:3ヵ月以内なら70-80%の人が満足です。
②手術(腱鞘切開術):すっかり治ります。できるだけ傷を小さくして、早く復帰できるようにしています。

手首の痛み(小指側) ☞ TFCC損傷
①スプリント:手首の尺骨側にプラスチックのプロテクターを作成します。これをつけると痛みがなくなります。つけたり、はずしたりしながら3ヵ月でかなりよくなります。
②ステロイド注射:慢性化したら注射も有効です。
③手術(関節鏡手術):関節鏡にて痛んだTFCCを削り、切れたTFCCを縫合します。損傷のひどい例やなかなか治らない例に有効です。
④手術(尺骨短縮術):尺骨を短縮してTFCCにかかる負担を減らし、痛みなくします。

手のできもの、痛み ☞ ガングリオン
①自然消失:5年で70%のガングリオンが自然に消失します。
②注射による吸引:即効性ですが、また膨らむことが多いです。
③手術:関節鏡にてガングリオンの根を切除します。

手首の痛み ☞ キーンベック病
①装具:
②手術(橈骨短縮術):橈骨を短縮して手首の負担を減らし、痛みをなくします。

手首のケガ、痛み ☞ 舟状骨骨折
①キプス:ズレがない場合のみです。
②手術(スクリュー固定):傷は3ミリです。特殊なネジ(チタン製スクリュー)で固定します。骨癒合率が高いです。

手首のケガ、痛み ☞ 橈骨遠位端骨折
①キプス:ずれの少ない場合のみです。
②手術(プレート固定):専用のチタン製プレートを用いて固定します。復帰が早いです。

指の痛み、変形 ☞ ヘバーデン結節
①軟膏、テーピング:痛みを和らげます。
②スプリント:固定して痛みを和らげます。痛みの強いときにはおすすめでっす。
③手術(スクリュー固定):痛みと変形が無くなりますが、第1関節の動きもなくなります。

リウマチ ☞ リウマチによる手の障害
①装具、注射
②手術(関節固定):痛み、変形がなくなりますが、動きもなくなります。
③手術(人工関節):痛み、変形がなくなり、動きもあります。ゆるみの定期的チェックを要します。

リウマチ ☞ 伸筋腱断裂
①手術:伸筋腱を修復し、機能回復します。

手指の屈曲変形 ☞ デュプイトラン拘縮
①手術:つっぱったスジを切除して、指が伸びるようにします。

新生児の親指変形 ☞ 母指多指症
①手術:1歳前に形成します。整容、機能とも良好です。

新生児の指変形 ☞ 合指症
①手術:2-3歳頃に形成します。整容、機能とも良好です。

幼児の親指の変形 ☞ 強剛母指
①スプリント
②手術:回復不良の場合には腱鞘切開を行ない、問題なく治ります。

手指のケガ、指伸展障害 ☞ ''マレット変形''
①装具:ねばりで直します。手作りの治療です。
②手術:亜脱臼や脱臼がある場合には外来手術を行ないます。

手指のケガ、指屈曲障害 ☞屈筋腱損傷
①手術:屈筋腱を縫合して、リハビリを行ないます。

親指の関節のケガ ☞ 母指MP関節靭帯損傷
①ギプス:ゆるみのない場合にはギプスで大丈夫です。
②手術(靭帯縫合術):ゆるみがあるならば、縫合により機能良好です。

切断 ☞ 切断指再接着
①手術(マイクロサージャリー):顕微鏡を用いて、神経と血管を縫合します。

野球(投球)による肘の痛み ☞ 成長期の肘障害離断性骨軟骨炎、関節ネズミ、変形性関節症、内側側副靭帯損傷
①コンディショニング:肩甲骨、体幹のストレッチ、筋力訓練を積極的に行ない、投球障害を予防します。
②手術:投球禁止によっても治らない場合には手術を行ない、できるだけ早く、完全に復帰できるようにします。関節ネズミは関節鏡(カメラ)を用いて取り出します。靭帯損傷には腱を移植して靭帯再建術を行います。
 
青少年の投球障害の予防について ⇨ 高校野球ドットコム''インタビュー記事''
日本臨床スポーツ医学会の提言
 
テニスや仕事での肘の痛み ☞ テニス肘
①物を持つ時の鉄則:脇をしめて物の下から掌ですくい上げるように持ち上げる。肘を伸ばして上から物をワシづかみにすることは禁止。
②テニス肘バンド:少し楽になります。手首の固定スプリントで救われることがあります。
③1年で80%の人が自然に治ることを信じる。
④手術:6ヵ月以上苦しむようならば、関節鏡(カメラ)を使って手術。

スポーツや仕事での肘の痛み ☞ 尺骨神経障害
①肘を深く曲げないことが大事です。
②手術(内視鏡下神経はくり術/前方移行術):傷は4センチで、内視鏡(カメラ)手術です。1泊2日です。早く復帰できます。

肘の痛み、引っかかり ☞ 変形性肘関節症、関節ネズミ
①関節鏡手術:カメラを使って、ネズミや骨の出っ張りを取り除きます。

手の手術を受けられた方へ
 
手や肘のケガや病気についての説明
☞日本手外科学会 手外科シリーズ

スポーツ傷害 治療  

スポーツ障害 
成長期の肘障害

野球肩

反復性肩関節脱臼

疲労骨折

シンスプリント

肉離れ

アキレス腱断裂

足首骨軟骨障害

足首の捻挫

足の慢性障害

オスグット病

腰椎分離症

膝前十字靱帯損傷

スポーツ外傷の応急手当

スポーツのケガや故障についての説明
☞日本整形外科スポーツ医学会 スポーツ損傷シリーズ
 

高原政利医師  

高原政利医師は、
1)患者様の要望がかなうように治療を計画します。
2)最先端の信頼できる医療を提供します。
3)安全で確実な治療を実行します。

 
泉整形外科病院:高原医師の診療スケジュール

手肘専門外来:火曜日、木曜日:午前9 - 12時/午後3 - 6時
スポーツ外来:月曜日、木曜日:午後5 - 7時
予約は不要です。直接窓口で高原医師をご指名下さい。
受付順の診療ですが、緊急や検査などにより変動します。
手術日:月,水曜日
 
2017年 高原医師 外来カレンダー

1月 ☆スポーツ外来    ◎手肘外来       ◎☆手肘スポーツ外来
   月曜日17-19時   火曜日9-12時/15-18時   木曜日9-12時/15-19時

	 1日×		 2日×			 4日◎
	 8日×		 9日◎			11日◎☆
	15日☆		16日◎			18日◎☆
	22日☆		23日◎			25日◎☆
	29日☆		30日◎			
	★6日 山形整形外科研究会(山形)					

2月 ☆スポーツ外来    ◎手肘外来       ◎☆手肘スポーツ外来
   月曜日17-19時   火曜日9-12時/15-18時   木曜日9-12時/15-19時

						 1日◎☆
	 5日☆		 6日◎			 8日◎☆
	12日×		13日◎			15日△(午前のみ)
	19日☆		20日◎			22日◎☆
	26日☆		27日◎			
	★3日 東日本手外科研究会(東京)					
	★16-17日 日本肘関節学会(東京)					

3月 ☆スポーツ外来    ◎手肘外来       ◎☆手肘スポーツ外来
   月曜日17-19時   火曜日9-12時/15-18時   木曜日9-12時/15-19時

						 1日◎☆
	 5日☆		 6日◎			 8日△(午前のみ)
	12日☆		13日◎			15日◎☆
	19日☆		20日◎			22日◎☆
	26日☆		27日◎			29日◎☆
	★8日 郡山スポーツ医学会(郡山)					
				

泉整形外科病院http://www.izumiseikei.com/
仙台市泉区上谷刈字丸山6-1
電話:022-373-7377
Fax: 022-374-2481
 
 

1. 学歴
昭和52年4月 北海道大学医学部 入学
昭和58年3月 同 卒業 
平成9年4月 山形大学大学院医学系研究科医学専攻 入学
平成13年3月 同 卒業

以下の職歴・業績の抜粋は → http://elbow.sakura.ne.jp/
http://www.id.yamagata-u.ac.jp/Orthopedic/Profile/Takahara.M.html
http://www.yu-orthop.jp/staff/pr_takahara.html

2. 職歴
昭和58年4月 北海道大学医学部整形外科教室に入局、同研修医
昭和59年4月 北海道社会保険病院整形外科 医員
昭和60年4月 北海道大学医学部整形外科 研修医
昭和61年4月 函館中央病院整形外科 医員
昭和62年4月 町立八雲総合病院整形外科 部長
昭和63年4月 北海道大学医学部整形外科 医員
平成2年4月  弟子屈国立病院整形外科 医員
平成3年4月 北海道大学医学部整形外科 助手 
平成5年4月 伊達赤十字病院整形外科 部長
平成9年4月  山形大学医学部整形外科教室に入局、大学院生
平成13年4月 山形大学医学部整形外科 助手
平成14年4月 山形大学医学部整形外科 講師
平成14年5月 AOAアメリカ合衆国・カナダ訪問医師団 Traveling Fellowとしてアメリカ各地を訪問
平成15年4月 山形大学医学部整形外科 助教授(19年より准教授)
平成15年5月 JOSSM/KOSSM/GOTS Traveling Fellow
       ドイツ、スイス、オーストリアを訪問
平成19年4月 山形大学医学部整形外科http://www.yu-orthop.jp/ 准教授
平成21年10月 泉整形外科病院http://www.izumiseikei.com/

3. 免許・学位
昭和58年6月 医師免許 厚生省  
平成13年3月 医学博士 山形大学
平成6年    整形外科専門医   日本整形外科学会  
平成16年   公認スポーツドクター  日本体育協会
平成17年   整形外科スポーツドクター  日本整形外科学会
平成19年  手の外科専門医 日本手の外科学会

4.加入学会及び役職名                      
日本整形外科学会http://www.joa.or.jp/jp/index.html
(スポーツ委員会委員、学会英文誌査読委員、抄録査読委員) 
日本手の外科学会http://jssh.or.jp/
(評議員:広報委員;教育研修委員会委員長;第50回学術集会実行委員長;第50, 51回学術集会プログラム委員)
日本整形外科スポーツ医学会http://www.jossm.or.jp/
(評議員;国際委員;編集委員)
日本肘関節学会http://www.elbow-jp.org/
(評議員:機能評価委員)
東日本整形災害外科学会(評議員)
日本リウマチ学会
日本臨床スポーツ医学会
日本軟骨代謝学会
日本肩関節学会
国際手の外科連合
東北整形災害外科学会
東日本手の外科研究会(第18回研究会実行委員長)
東北スポーツ整形外科懇話会(代表幹事)
財団法人山形県体育協会(スポーツ医科学委員会委員)
山形県高校野球連盟http://www5e.biglobe.ne.jp/~yg-koren/
(連携スポーツドクターhttp://www5e.biglobe.ne.jp/~yg-koren/sportdoctor.htmhttp://www5e.biglobe.ne.jp/~yg-koren/support.html

5. 受賞
平成12年 優秀ポスター賞, 第43回日本手の外科学会
     優秀ポスター発表賞,第40回日本先天異常学会
     第1回山形大学整形外科同窓会賞
平成13年 日本整形外科学会学術奨励賞(臨床部門)
平成13年 Julian M Bruner Award, 第56回アメリカ手の外科学会
平成14年 アメリカ合衆国・カナダ訪問医師団 Traveling Fellow
平成15年 JOSSM/KOSSM/GOTS Traveling Fellow
平成16年  日本整形外科スポーツ医学会 優秀論文賞
平成16年 Poster Award, 第5回環太平洋手の外科学会
平成17年 山形大学医学部功績賞:指7本接合手術の成功http://www.47news.jp/CN/200404/CN2004042001002975.html
平成18年 Poster Award, 第6回環太平洋手の外科学会
平成19年 日本整形外科スポーツ医学会 優秀論文賞 
平成20年 The best paper of the year, basica, 日本膝関節学会

6. 研究助成等
平成9年度
整形災害外科学研究助成財団 
多指・合指・裂手の成立機序についての研究 
上原記念生命科学財団研究助成 
軟骨発生過程における細胞接着と成長因子の相互作用  5
平成10年度
中富健康事業財団研究助成
関節の形成と機能維持におけるcartilage-derived
morphogenetic protein
平成12年
上原記念生命科学財団シンポジウム開催助成 
第5回上肢先天異常国際シンポジウム 
平成13年度
科学研究費萌芽研究 
内軟骨性骨化における軟骨吸収のメカニズムの解明
平成14年度
整形災害外科学研究助成財団 
指の再生を導く遺伝子治療の開発 
平成15年度
科学研究費基盤研究C2 
手指の関節再生を導く遺伝子治療の開発 
科学研究費基盤研究C2
遺伝性のある上肢先天異常の症例調査
科学研究費萌芽研究 
爪甲の再生に関する研究
平成17年度
科学研究費基盤研究C2
人工股関節素材摩耗粉に対するDGK依存性骨髄マクロ
ファージ反応機構の解析
平成18年度
科学研究費基盤研究C2
上腕骨離断性骨軟骨炎(野球肘)の軟骨欠損に対する
自己骨髄間葉系細胞移植療法の確立
財団法人日本スポーツ治療医学研究会助成金 
成長因子とドラッグデリバリーシステムを用いた
半月板修復に関する研究 
平成19年度
上原記念生命科学財団シンポジウム開催助成 
国際手の外科シンポジウム・山形
山形ヘルスサポート協会研究・開発事業助成 
手指筋力の定量の試み 
山形ヘルスサポート協会研究・開発事業助成 
線維芽細胞増殖因子とゼラチンハイドロゲルを用いた
半月板修復 
山形ヘルスサポート協会研究・開発事業助成 
少年野球選手に対する超音波を用いた肘検診 
山形ヘルスサポート協会研究・開発事業助成 
転写因子activating transcription factor 5(ATF5)の骨格形成における機能解析
平成20年度
科学研究費基盤C2 壊死骨の再生促進に関する研究:
自家成長因子を用いた骨再生促進と臨床応用の開発 
山形ヘルスサポート協会研究・開発事業助成 
屈筋腱損傷の治癒促進に関する研究:臨床応用可能な
自己成長因子を用いた腱修復促進方法の開発 
山形ヘルスサポート協会研究・開発事業助成 
成長因子とゼラチンハイドロゲルを用いた半月板修復 
山形ヘルスサポート協会研究・開発事業助成 
少年野球選手に対する超音波を用いた肘検診 
山形ヘルスサポート協会研究・開発事業助成 
転写因子activating transcription factor 5の軟骨及
び脊髄における機能解析 

7.高原政利医師の業績                      
 
1−1 欧文原著
1. Ogino T, Takahara M: Joint debridement for osteoarthritis of the elbow through a bilateral approach. Operativ Orthopadie und Traumatologie 3,270-278, 1991.
2. Ogino T, Takahara M: Joint debridement for osteoarthritis of the elbow through a bilateral approach. Orthopadics and Traumatology 1, 16-24, 1992.
3. Ogino T, Kato H, Ohshio I, Takahara M: Clinical Features of Congenital Contractural Arachnodactyly. Congenital Anomalies 33: 85-94, 1993.
4. Ogino T, Takahara M, Kato H, Sugimoto Y, Ishii S: Clinical features of congenital ankylosis of the digital joints of the hand. Congenital Anomalies 33, 211-219, 1993.
5. Ohshio I, Hatayama A, Kaneda K, Takahara M, Nagashima K: Correlation between histopathologic features and magnetic resonance images of spinal cord lesions. Spine 18: 1140-9, 1993.
6. Yamaguchi H, Takahara M: Transradial styloid, transtriquetral perilunate dislocation of the carpus with an associated fracture of the ulnar border of the distal radius. J Orthop Trauma 8: 434-6, 1994.
7. Takahara M, Shundo M, Kondo M, Suzuki K, Nambu T, Ogino T. Early detection of osteochondritis dissecans of the capitellum in young baseball players: report of three cases. J Bone and Joints Surg 80A: 892-897, 1998.
8. Takahara M, Sasaki I, Kimura K, Kato H, Minami A, Ogino T: Second Fracture of the Distal Humerus Following Varus Malunion of Supracondylar Fracture in Children. J Bone Joints Surg 80B: 791-797, 1998.
9. Kato H, Minami A, Kobayashi M, Takahara M, Ogino T: Functional results of low median and ulnar nerve repair with intraneural fascicular dissection and electrical fascicular orientation. J Hand Surg 23A: 471-482, 1998.
10. Kato H, Minami A, Takahara M, Oshio I, Hirachi K, Kotaki H: Surgical repair of acute collateral ligament injuries in digits with the Mitek bone suture anchor. J Hand Surg 24B: 70-75, 1999.
11. Ogino T, Tsuchida H, Kashiwa H, Ishigaki D, Takahara M: Thumb polydactyly. Tech Hand Up Extrem Surg. 3: 278-285, 1999.
12. Takahara M, Ogino T, Sasaki I, Kato H, Minami A, Kaneda K: Long term outcome of osteochondritis dissecans of the humeral capitellum. Clin Orthop 363: 108-115, 1999.
13. Takahara M, Shundo M, Kondo M, Suzuki K, Nambu T, Ogino T. Early detection of osteochondritis dissecans of the capitellum in young baseball players: report of three cases. Year Book of Sports Medicine 1999 Edited by Roy J Shephard and Joseph S Torg: 61-62, 1999.
14. Takahara M, Ogino T, Fukushima S, Tsuchida H, Kaneda K: Non-operative treatment of osteochondritis dissecans of the humeral capitellum. Am J Sports Med 27: 728-732, 1999.
15. Takahara M, Ogino T, Tsuchida H, Takagi M, Kashiwa H, Nambu T: Sonographic Assessment of Osteochondritis Dissecans of the Humeral Capitellum. Am J Roentgenol 174: 411-415, 2000.
16. Takahara M, Ogino T, Takagi M, Tsuchida H, Orui H, Nambu T: The Natural Progression of Osteochondritis Dissecans of the Humeral Capitellum. Radiology 216: 207-12, 2000.
17. Orui H, Ishikawa A, Tsuchiya T, Takahara M, Ogino T: Chondro-osseous differentiation in fat tissue tumors: magnetic resonance imaging with pathological correlation. Skeletal Radiol 29:459-465, 2000.
18. Ogino T, Kashiwa H, Ishigaki D, Kanauchi Y, Naruse T, Takahara M: Classification and treatment of congenital hand differences. Congenital Anomalies 40 (Supplement): 34-40, 2000.
19. Hatamura I, Kanauchi Y, Takahara M, Fujiwara M, Muragaki Y, Ooshima A, Ogino T: A nonsense mutation in TRPS1 in a Japanese family with tricho-rhino-phalangeal syndrome type I. Clin Genet 59:366-7, 2001.
20. Iuchi Y, Kobayashi T, Kaneko T, Takahara M, Ogino T, Fujii J: Expression of Y-box protein, YB2/RYB-a, precedes protamine 2 expression during spermatogenesis in rodents. Molecular Human Reproduction 7: 1023-1031, 2001.
21. Sasaki J, Takahara M, Ogino T, Kashiwa H, Ishigaki D, Kanauchi Y: Ultrasonographic Assessment of the Ulnar Collateral Ligament and of Medial Elbow Laxity in College Baseball Players. J Bone and Joints Surg 84A: 525-531, 2002.
22. Harada M, Ogino T, Takahara M, Ishigaki D, Kashiwa H, Kanauchi Y: Fragment fixation with a bone graft and dynamic staples for osteochondritis dissecans of the humeral capitellum. J Shoulder Elbow Surg 4: 368-372, 2002.
23. Orui H, Takahara M, Ishikawa A, Takagi M, Tsuchiya T, Ogino T: Radiological feature of long bones in synovitis, acne, pustulosis, hyperostosis, ostitis syndrome and their correlation with pathological findings. Modern Rheumatology 12: 56-63, 2002.
24. Kanauchi Y, Takahara M, Ogino T, Kashiwa H, Ishigaki D: Intercalery non-vascularised toe phalanx transplantation for short finger-type symbrachydactyly. Hand Surgery 8: 243-247, 2003.
25. Kanauchi Y, Muragaki Y, Ogino T, Takahara M, Tsuchida H, Ishigaki D: FGFR2 mutation in a patient with Apert syndrome associated with humeroradial synostosis. Congenital Anomalies 43: 302-305, 2003.
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1−2 和文原著
1. 高原政利、山根繁、今均、宮本一成、山本功、佐藤寿一、木村長三、牛木克政、村松郁夫、河合雅毅、大脇康弘:スポーツ外傷の治療 疲労骨折. 道南医学会誌22: 100-102, 1987.
2. 佐藤寿一,山根繁,今均,宮本一成,山元功,高原政利,木村長三,村松郁夫,荻野利彦:手指先天異常の治療:母指形成不全:小指外転筋移行術による母指対立機能の再建(Huber-Littler法)について. 道南医学会誌 22: 116-118, 1987.
3. 高原政利, 安田和則, 門司順一, 青木喜満, 大越康充, 宮城登: 膝前十字靭帯新鮮損傷に対する一次修復術の短期成績. 北海道整形災害外科雑誌 32: 83?91, 1988.
4. 南部敏和、篠原正裕、荻野利彦、丁子清、高原政利、加藤博之、広村忠男、佐藤幸彦、入江五郎:超音波断層による四肢ガングリオンの描出. 臨床放射線 34: 999ー1003, 1989.
5. 高原政利、荻野利彦、三浪明男、加藤博之、大塩至: 指節骨癒合症の実験的研究. 日本手の外科学会雑誌 6: 798-801, 1989.
6. 荻野利彦、三浪明男、加藤博之、糸賀英也、高原政利: 先天性指屈指症:多数指罹患例の検討. 日本手の外科学会雑誌 6: 826-829, 1989.
7. 加藤博之、萩野利彦、三浪明男、高原政利、佐々斎:橈側列形成障害に合併する全身奇形の成立機序. 日本手の外科学会雑誌 6: 788-793, 1989.
8. 高原政利、萩野利彦、三浪明男、加藤博之、大塩至、糸賀英也、小林昌幸: 陳旧性モンテジア骨折に対する橈骨頭観血的整復術の成績. 東日本臨床整形外科学会雑誌 2: 719-722, 1990.
9. 高原政利, 三浪明男, 加藤博之, 外2名: 指節癒合症の実験的研究(第2報) 関節癒合の成立過程について. 日本手の外科学会雑誌 7: 783-787, 1990.
10. 高原政利, 荻野利彦, 三浪明男, 外2名: 肘離断性骨軟骨炎の予後. 日本整形外科スポーツ医学会誌 9: 265-268, 1990.
11. 高原政利, 荻野利彦, 三浪明男, 外4名: 変形性肘関節症に対する肘関節debridement術の成績. 中部日本整形外科災害外科学会雑誌 33: 2068-2069, 1990.
12. 荻野利彦、三浪明男、加藤博之、高原政利、小林昌幸、高畑智嗣、原理恵子: 上肢のoccult ganglionと超音波診断. 東日本臨整会誌 2: 398-399, 1990.
13. 荻野利彦、三浪明男、加藤博之、高原政利、小林昌幸、高畑智嗣: 肘部ガングリオンと橈骨神経麻痺. 日本手の外科学会雑誌 6: 1024-1030, 1990.
14. 加藤博之、荻野利彦、三浪明男、糸賀英也、小林昌幸、高原政利: 電気刺激による神経束識別法を用いた末梢神経修復術の成績. 日本手の外科学会雑誌7: 148-153, 1990.
15. 小林昌幸、三浪明男、糸賀英也、高原政利、高畑智嗣、木村長三、鈴木克憲、山脇慎也、姥山勇二、井須和男、荻野利彦: 手に発生する悪性軟部腫瘍の検討. 東日本臨整会誌 3: 207ー209, 1991.
16. 南部敏和, 高原政利, 丁子清, 外4名: 四肢領域における超音波診断の試み 非腫瘍性軟部組織疾患. 臨床放射線 35: 361-365, 1990.
17. 高原政利, 荻野利彦, 三浪明男, 糸賀英也, 大塩至: 指節癒合症の実験的研究(第3報) 関節癒合部の腱形成について. 日本手の外科学会雑誌 8: 489-493, 1991.
18. 高原政利, 三浪明男, 糸賀英也, 外2名: 肘離断性骨軟骨炎に対する超音波診断の有用性. 日本整形外科超音波研究会会誌 3: 100-103, 1991.
19. 荻野利彦、高原政利、大西信樹,木村長三、三浪明男、加藤博之、柴田理恵子、鈴木克憲: 超音波断層で術前診断が可能であったガングリオンによる肩甲上神経麻痺の6例.日本整形外科超音波研究会会誌 3: 96-99, 1991.
20. 三浪明男、糸賀英也、小林昌幸、高原政利:舟状骨・月状骨骨間靭帯修復、再建術の成績. 日本手の外科学会雑誌8: 645-648, 1991.
21. 三浪明男、金田清志、糸賀英也、小林昌幸、高原政利、木村長三、鈴木克憲: 感染性欠損偽関節に対する血管柄付骨移植術. 骨・関節感染症 4: 124-126, 1991.
22. 三浪明男、高原政利:Monteggia骨折の診断と治療. Monthly Book Orthopaedics 36: 87-97, 1991.
23. 糸賀英也、三浪明男、小林昌幸、高原政利: 血管柄付同種関節移植の実験的研究. 日本手の外科学会雑誌 8: 527-530, 1991.
24. 小林昌幸、三浪明男、糸賀英也、高畑智嗣、高原政利: 変形性手関節症に対する除神経術の成績. 日本手の外科学会雑誌 8: 675-679, 1991.
25. 石川淳一、三浪明男、糸賀英也、高原政利、荻野利彦: 当科におけるDupuytren拘縮の手術成績. 日本手の外科学会雑誌 8: 769-773, 1991.
26. 高畑智嗣、三浪明男、糸賀英也、小林昌幸、高原政利: 絞扼性神経障害の診断における振動覚定量的評価の有用性の検討. 日本手の外科学会雑誌 8: 225-228, 1991.
27. 井上雅之、荻野利彦、三浪明男、加藤博之、糸賀英也、高原政利:第5趾多趾症に対する臨床像の分類と治療成績. 日本形成外科学会誌 11: 619-628, 1991.
28. 高原政利、三浪明男、糸賀英也、小林昌幸、小野寺伸: 上腕骨顆上骨折後に発生したVolkmann拘縮に対する前腕屈筋解離手術の長期成績. 日本手の外科学会雑誌 9: 483-487, 1992.
29. 荻野利彦,青木光広,大西信樹,高原政利: ガングリオンによる肩甲上神経麻痺. 関節外科 11: 485-492, 1992.
30. 荻野利彦, 高原政利: 変形性肘関節症に対する関節debridement術. 整形・災害外科 35: 245-251, 1992.
31. 荻野利彦, 加藤博之, 高原政利: 裂手症と随伴変形に対する治療法の検討. 日本手の外科学会雑誌 9: 129-131, 1992.
32. 小林昌幸、三浪明男、糸賀英也、高原政利、鈴木克憲: Ulnar varianceが手関節尺側部のX線学的変化に及ぼす影響について. 日本手の外科学会雑誌 9: 17-20, 1992.
33. 下国英樹, 三浪明男, 高原政利, 荻野利彦: Apert症候群の手指先端合指症に対する指間形成術の治療成績. 中部日本整形外科災害外科学会雑誌 35: 409-410, 1992.
34. 鈴木克憲、三浪明男、糸賀英也、小林昌幸、高原政利、高畑智嗣、木村長三: 当科における肩関節固定術の成績. 肩関節
35. 木村長三、三浪明男、高原政利、加藤博之、佐久間隆: Kienboeck病に対する橈骨短縮骨切り術の成績 平均6年3カ月の経過観察にて. 日本手の外科学会雑誌 9: 639-643, 1992.
36. 佐々木勲、三浪明男、高原政利、木村長三、鈴木克憲: 非外傷性前骨間神経麻痺例の検討. 日本手の外科学会雑誌 9: 429-432, 1992.
37. 春藤基之、三浪明男、糸賀英也、高原政利、小林昌幸、南部敏和:肘離断性骨軟骨炎ーMRIを用いた早期診断の試み. 北海道整形災害外科学会誌 36: 57-62, 1992.
38. 三浪明男、高原政利、鈴木克憲、木村長三、松本修: 月状骨(周囲)脱臼に伴う手根不安定症の治療. 日本手の外科学会雑誌 9: 793-796, 1993.
39. 木村長三、三浪明男、糸賀英也、高原政利、佐久間隆: 多発性骨軟骨腫による前腕変形に対する治療経験. 日本手の外科学会雑誌 10: 89-93, 1993.
40. 鈴木克憲、三浪明男、高原政利、末永直樹: 肩関節のDynamic stabilizerについて 内・外旋筋の筋収縮様式の違いに注目して. 肩関節 17: 77-80, 1993.
41. 鈴木克憲、三浪明男、高原政利、末永直樹:肩関節上方関節唇損傷に対するdebridement術について. 整形外科スポーツ医学会誌12: 1-4, 1993.
42. 三上将, 高原政利, 三浪明男: 超音波検査が有用であった肘離断性骨軟骨炎の1例. 臨床整形外科 28: 1167-1170, 1993.
43. 末永直樹、三浪明男、鈴木克憲、高原政利、福田公孝: 肩インピンジメント症候群における肩峰下面および烏口肩峰靭帯の病理組織学的検討. 肩関節 17: 236-240, 1993.
44. 佐々木勲、三浪明男、高原政利、木村長三、鈴木克憲: 上腕骨顆上骨折治癒後の骨端線損傷. 北海道整形外科外傷研究会会誌 10: 10-14, 1994.
45. 佐々木勲, 三浪明男, 高原政利: 肘離断性骨軟骨炎の病巣切除術の長期成績. 日本小児整形外科学会雑誌 3: 402-406, 1994.
46. 小野寺伸、三浪明男、糸賀英也、高原政利、小林昌幸、高畑智嗣、金田清志:上腕骨顆上骨折後に生じたVolkmann拘縮に対する前腕屈筋解離手術の長期成績. 北海道整形外科外傷研究会誌10: 6-9, 1994.
47. 鈴木克憲、三浪明男、高原政利、金田清志、福田公孝、高橋修司: 肩関節初回前方脱臼の二重CT関節造影所見についてー反復性脱臼と比較してー. 臨床整形外科29: 979-983, 1994.
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49. 近藤真、三浪明男、高原政利、春藤基之、鈴木克憲、九津見圭司、末永直樹、笠島俊彦:MRIを用いた肘離断性骨軟骨炎の早期診断の検討. 日本肘関節研究会誌2: 85-86, 1995.
50. 加藤博之, 三浪明男, 高原政利, 荻野利彦: 電気刺激による神経束識別法(第2報) 低位正中,尺骨神経修復術の長期成績. 日本手の外科学会雑誌13: 807-811, 1996.
51. 平地一彦、三浪明男、加藤博之、高原政利:小児陳旧性橈骨頭脱臼に対する観血的整復術の成績. 日本小児整形外科学会誌6: 111-117, 1996.
52. 近藤真、三浪明男、加藤博之、高原政利、春藤基之、末永直樹、九津見圭司、笠島俊彦、平地一彦、加藤貞利:MRIを用いた肘離断性骨軟骨炎の早期診断の予後. 日本肘関節研究会誌3: 137-138, 1996.
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54. 高原政利、荻野利彦、佐々木淳也:スポーツによる肘関節障害の診断(超音波断層法). 臨床整形外科 35: 1199-1208, 2000.
55. 平上健,荻野利彦,高原政利,柏英雄,石垣大介,土田浩之:骨折と見誤られたHegemann病の1例. 東北整形災害外科紀要44:95-98,2000.
56. 大泉尚美,三浪明男,加藤博之,末永直樹,岩崎倫政,田崎悌史,高原政利,佐々木勲: 小児における外傷性内反肘変形後の上腕骨遠位端再骨折.日肘会誌7:137-138,2000.
57. 石垣大介, 荻野利彦, 鳴瀬卓爾, 高原政利, 金内ゆみ子:先天異常手に対する遊離脂肪移植を併用した骨切り術.日本手の外科学会雑誌18:590-594, 2002.
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59. 佐々木淳也, 高原政利, 古川孝志, 荻野利彦:大学野球選手の肘関節尺側側副靱帯の超音波検査.東日本整形災害外科学会雑誌15:146-153, 2003.
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61. 石垣大介, 荻野利彦, 高原政利, 土田浩之, 佐竹寛史:遅発性尺骨神経麻痺に対する深指屈筋筋力の定量的測定の有用性.日本手の外科学会雑誌19:419-423, 2003.
62. 鳴瀬卓爾, 大西信樹, 柏英雄, 高原政利, 石垣大介, 金内ゆみ子, 荻野利彦:腕神経叢に発生した神経鞘腫.末梢神経11:131-132, 2003.
63. 荻野利彦, 高原政利, 石垣大介, 佐々木淳也, 北村三穂:母指形成不全に対する母指化術の成績.日本手の外科学会雑誌20:505-508, 2004.
64. 原田幹生,高原政利,佐々木淳也,村 成幸,伊藤友一,荻野利彦:少年野球選手の肘検診における超音波の有用性.東北整災誌 48: 62-65, 2004.
65. 長谷川浩士,高原政利,荻野利彦:偽関節を呈した高齢者の上腕骨遠位端骨折の3例.東北整災誌 48:36-38, 2004.
66. 菊地憲明,柏 英雄,小山内俊久,高原政利,池山有子,荻野利彦:肩甲骨離断術における切断上肢を用いたQOLを考慮した新しい再建法. 日本マイクロサージャリー学会会誌 17:312-319, 2004.
67. 村 成幸,高原政利,佐々木淳也,原田幹生,荻野利彦,後藤康夫:成長期における野球選手の肩筋力評価−マイクロフェットを用いて−.肩関節28:347-350, 2004.
68. 小山内俊久,柏 英雄,石川 朗,高原政利,荻野利彦:上腕骨骨肉腫の治療成績と肩甲帯離断の新しい術式−遊離肘関節筋皮弁による肩輪郭再建−.東北整災誌 48: 66-69, 2004.
69. 金内ゆみ子, 荻野利彦, 高原政利, 柏英雄, 北村美穂:先天性橈尺骨癒合症における日常生活動作の評価.日本手の外科学会雑誌21:829-833, 2004
70. 井上林, 高原政利, 柏英雄, 土田浩之, 荻野利彦:縦皮切にZ形成を加えたDupuytren拘縮手術の成績.日本手の外科学会雑誌21:376-379, 2004.
71. 佐々木淳也,村 成幸,高原政利,原田幹生,荻野利彦,後藤康夫:成長期の野球選手の上腕骨頭後捻角の計測−超音波を用いた評価−.肩関節 28:233-236, 2004.
72. 佐々木淳也,高原政利,村 成幸,原田幹生,伊藤友一,荻野利彦:中学野球選手の肘関節内側動揺性の超音波検査.日本整形外科スポーツ医学会雑誌 24:220-226, 2004.
73. 鶴田大作,高原政利,村 成幸,土田浩之,小山内俊久,荻野利彦: 著明な滑膜炎を合併したvalgus extension overload syndromeの1例.臨整外39: 1017-1021, 2004.
74. 村成幸,高原政利,佐々木淳也,原田幹生,荻野利彦,後藤康夫:高校野球選手における投球時肩痛と肩関節の可動域,ゆるみおよび筋力との関係.肩関節 29:655-658, 2005.
75. 菊地憲明, 荻野利彦, 高原政利, 伊藤和生, 加藤義洋:指欠損を伴わない第4指間部の過剰指間陥凹症例の検討.日本手の外科学会雑誌22:635-638, 2005.
76. 原田幹生, 高原政利, 朴哲, 荻野利彦:非荷重関節における骨軟骨欠損の実験的研究.日本肘関節学会雑誌11:219-220, 2005.
77. 佐々木淳也, 高原政利, 村成幸, 原田幹生, 荻野利彦:遊離体による腕尺関節のロッキングの持続.日本肘関節学会雑誌11:211-212, 2005.
78. 高原政利, 佐々木淳也, 村成幸, 原田幹生, 荻野利彦:内反肘変形に対する矯正骨切り術の工夫.日本肘関節学会雑誌11:203-204, 2005.
79. 原田幹生, 高原政利, 佐々木淳也, 村成幸, 伊藤友一, 荻野利彦:少年野球選手の内側型野球肘の評価における超音波の有用性の検討.日本肘関節学会雑誌11:35-36, 2005.
80. 本間龍介, 高原政利, 佐々木淳也, 長谷川浩士, 荻野利彦:上腕骨顆上部偽関節に低出力超音波治療器とアレンドロネートを併用した1例.臨床整形外科41:289-293, 2006.
81. 高原政利、佐々木淳也、原田幹生、渡邉忠良、荻野利彦:診断や治療に難渋した上腕骨小頭離断性骨軟骨炎.整形・災害外科49: 1191-1199, 2006.
82. 佐竹寛史, 高原政利, 菊地憲明, 伊藤和生, 荻野利彦:手根管症候群におけるPerfect O signの有用性.日本手の外科学会雑誌23:918-932, 2006.
83. 高原政利, 荻野利彦, 菊地憲明, 伊藤和生, 佐々木淳也:上肢の骨切り術における工夫(はめ込み固定).日本手の外科学会雑誌23: 806-811, 2006.
84. 佐々木淳也, 高原政利, 土田浩之, 菊地憲明, 荻野利彦:DASHを用いた手指切断再接着術の術後評価.日本手の外科学会雑誌23: 511-515, 2006.
85. 井上林, 高原政利, 菊地憲明, 土田浩之, 荻野利彦:指再接着における骨接合の検討.日本手の外科学会雑誌23: 508-510, 2006.
86. 高原政利, 荻野利彦, 菊地憲明, 伊藤和生, 加藤義洋:Complex regional pain syndorome(CRPS)type Iと鑑別すべき疾患.日本手の外科学会雑誌23: 581-586, 2006.
87. 渡邉忠良, 高原政利, 土田浩之, 山原慎一, 荻野利彦:DASHを用いたキーンベック病に対する橈骨短縮術の平均21年の長期成績.日本手の外科学会雑誌23:247-251, 2006.
88. 鈴木朱美, 高原政利, 原田幹生, 荻野利彦:上腕骨外上顆裂離骨折後に生じた後外側回旋不安定症.日本肘関節学会雑誌13:97-98, 2006.
89. 高原政利, 佐々木淳也, 村成幸, 荻野利彦:関節鏡視下遊離体摘出術の成績.日本肘関節学会雑誌13:85-86, 2006.
90. 佐竹寛史, 高原政利, 村成幸, 佐々木淳也, 原田幹生, 荻野利彦:関節内遊離体の組織学的研究.日本肘関節学会雑誌13:57-58, 2006.
91. 高原政利:上腕骨外顆骨折の内旋変形治癒による成績不良例の検討.日本肘関節学会雑誌13:33-34, 2006.
92. 佐々木淳也, 高原政利, 荻野利彦:スポーツによる肘周辺の尺骨神経障害.日本肘関節学会雑誌13:9-10, 2006.
93. 原田幹生, 高原政利, 佐々木淳也, 村成幸, 伊藤友一, 荻野利彦:少年野球選手のパフォーマンスと野球肘の発症との関連性.日本肘関節学会雑誌13:145-146, 2006.
94. 菅原正登, 村成幸, 高原政利, 原田幹生, 荻野利彦: 中学・高校生競泳選手の肩関節痛. 日本整形外科スポーツ医学会雑誌26: 21-27, 2007.
95. 長谷川浩士, 原田幹生, 高原政利, 荻野利彦: 県代表テニス選手における外傷・障害の発生に関するアンケート調査. 日本整形外科スポーツ医学会雑誌26: 313-318, 2007.
96. 武井寛, 伊藤友一, 鈴木朱美, 高原政利, 村成幸, 荻野利彦: 山形県高校生上位選手に対するメディカルチェック. 日本臨床スポーツ医学会誌15: 379-384, 2007.
97. 原田幹生, 村成幸, 高原政利, 鳴瀬卓爾, 荻野利彦: 腋窩部くい刺創による長胸神経麻痺の1例.東北整形災害外科紀要51:106-109, 2007.
98. 原田幹生、高原政利、佐々木淳也、村成幸、伊藤友一、荻野利彦:少年野球選手に対する超音波を用いた肘検診.臨床整形外科 42:555-560, 2007.
99. 成田亜矢, 伊藤和生, 井上林, 小山内俊久, 土屋登嗣, 高原政利, 荻野利彦: 尺骨遠位部に発生した類骨骨腫の1例. 臨床整形外科42: 1241-1245, 2007.
100. 石垣大介, 荻野利彦, 高原政利, 菊地憲明, 渡邊忠良: 先天性成長軟骨板障害に対する脂肪移植を併用した成長軟骨板解離術. 日本手の外科学会雑誌24: 306-311, 2007.
101. 丸山真博,高原政利,菊地憲明,伊藤和生,渡邉忠良,荻野利彦:APL腱が主因と考えられたde Quervain病の3例.臨整外42: 1221-1225, 2007.
102. 成田淳, 高原政利, 伊藤和生, 古川孝志, 浅野多聞, 松木宏史, 荻野利彦, 福島重宣, 木村祐, 田畑泰彦: 線維芽細胞増殖因子徐放化ナイロン糸が半月板細胞に与える効果−器官培養での検討−. 膝 32:191-197, 2007.
103. 加藤秀輝, 高原政利, 渡邉忠良, 井上林, 菊地憲明, 荻野利彦: 第1肋骨骨髄炎の1例. 整形外科59: 364-367, 2008.
104. 鈴木朱美, 村成幸, 高原政利, 荻野利彦: 大学女子サッカー選手の足関節不安定性と身体特性との関係. 日本臨床スポーツ医学会誌16: 12-16, 2008.
105. 佐藤大祐, 荻野利彦, 高原政利, 菊地憲明, 井上林: 手根骨に嚢腫状陰影を来した5例. 臨床整形外科43: 165-170, 2008.
106. 丸山真博,高原政利,渡邉忠良,荻野利彦:四肢コンパートメント症候群の経験.東北整形災害外科学会誌52: 46-51, 2008.
107. 鈴木朱美,村成幸,高原政利,荻野利彦:大学女子サッカー選手の足関節不安定性と身体特性との関係.日本臨床スポーツ医学会誌16:12-16, 2008.
108. 丸山真博,高原政利,菊地憲明,渡邉忠良,荻野利彦:先天性橈尺骨癒合症に合併した弾発肘の1例.日本肘関節学会誌(印刷中)
109. 原田幹生,高原政利,佐々木淳也,村成幸,伊藤友一,荻野利彦: 少年野球選手の野球肘の発症に関与する危険因子の検討. 日本肘関節学会雑誌(印刷中)
110. 原田幹生,高原政利,長谷川浩士: 荻野利彦:男子高校テニス選手における上肢痛の調査. 日整会スポーツ学会会誌(印刷中)
111. 渡邉忠良,高原政利, 和根崎史子, 村成幸, 佐々木淳也, 原田幹生, 鈴木智人, 荻野利彦:バスケットボール選手の指筋力に関する研究.日本整形外科スポーツ医学会雑誌(印刷中)
112. 渡邉忠良,高原政利,伊藤和生,佐々木淳也,村成幸,荻野利彦: 難治性上腕骨外上顆炎に対する手術成績.日肘会誌(印刷中)
113. 高原政利, 村成幸, 原田幹生, 佐々木淳也, 渡邉忠良, 荻野利彦:骨端線閉鎖前の上腕骨小頭離断性骨軟骨炎で極めて不安定であった4症例.日本肘関節学会雑誌(印刷中)
114. 鈴木智人, 高原政利, 渡邉忠良, 村成幸, 佐々木淳也, 原田幹生, 荻野利彦: 野球選手の筋力とパフォーマンスに関する研究:上肢筋力と投球能力との関係. 日本整形外科スポーツ医学会雑誌(印刷中)
115. 鈴木朱美,高原政利,村成幸,石垣大介,荻野利彦: 前腕骨急性塑性変形の5例.日本肘関節学会雑誌(印刷中)

2 総説
1. 高原政利, 春藤基之, 佐々木勲, 他1名: 肘関節外科 肘離断性骨軟骨炎の診断と病態. 整形外科 別冊26, 南江堂、東京: 235-242, 1994.
2. 荻野利彦、石井清一、高原政利:肘関節の超音波診断.関節外科14: 1576-1583, 1995.
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4. 高原政利:専門医トレーニング講座・画像篇/SLAC. 臨整外36: 1291-1293, 2001.
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6. 高原政利, 荻野利彦:【肘のスポーツ障害治療の新知見】 離断性骨軟骨炎 上腕骨小頭の離断性骨軟骨炎の自然経過.骨・関節・靱帯15:1051-1055, 2002.
7. 伊藤和生,高原政利:骨・関節X線像のみかた−肘関節−. 臨床リハ 13: 1034-1039, 2004.
8. 高原政利:肘離断性骨軟骨炎の診断と治療.リウマチ科 32: 89-97, 2004.
9. 伊藤和生,高原政利,荻野利彦:上肢の画像診断-読影のポイントとピットフォール- 手関節外傷(手根骨).関節外科 24:304-310, 2005.
10. 高原政利:整形外科におけるリスクマネジメント.手の外科のリスクマネジメント.臨整外 40:893-899, 2005.
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12. 伊藤和生, 高原政利, 荻野利彦:【骨壊死の画像診断】 Kienboeck病と手根骨壊死の画像診断.臨床画像22:548-554, 2006.
13. 荻野利彦, 高原政利: 小児の整形外科疾患; 上肢・手指の先天異常. 小児科診療 69:1340-1345, 2006.
14. 高原政利, 荻野利彦, 村成幸, 菊地憲明, 佐々木淳也, 原田幹生:【野球肘の診断と治療】 成長期の上腕骨小頭離断性骨軟骨炎.骨・関節・靱帯18:985-990, 2006.http://www.arcmedium.co.jp/publication03-2005-11.html
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18. 高原政利: 【肘関節画像診断のコツ】 上腕骨小頭離断性骨軟骨炎の画像診断. Orthopaedics 20: 19-24, 2007.
19. 井上林,高原政利,荻野利彦:後骨間神経麻痺の臨床像.整形・災害外科51:539-543, 2008.
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21. 金内ゆみ子, 荻野利彦, 高原政利, 柏英雄: 【小児の上肢先天異常 その診断・治療】 先天性橈尺骨癒合症に対する橈骨回旋骨切り術. 整形・災害外科51: 183-189, 2008.
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3 著書
1. Minami A, Itoga H, Takahara M: Carpal instabilities in patients after reduction of lunate and perilunar dislocations. Wrist Disorders, Ed. by Nakamura R, Linscheid RL, Miura T, Springer-Verlag, Tokyo: 265-274, 1992.
2. 三浪明男、高原政利、春藤基之:離断性骨軟骨炎「スポーツ外傷・障害のMRI診断」高沢晴夫、原田征行編,文光堂, 東京, 140-146, 1993.
3. 高原政利:上肢の超音波検査法 肘離断性骨軟骨炎「整形外科超音波診断アトラス」 日本整形外科超音波研究会編,南江堂, 東京, 58, 1995.
4. 高原政利:第13章 肘関節の疾患:上腕骨上顆炎「今日の整形外科治療指針, 第4版」二宮節夫他編,医学書院, 東京, 398, 2000.
5. 高原政利:第13章 肘関節の疾患:内反肘「今日の整形外科治療指針, 第4版」二宮節夫他編,医学書院, 東京, 398-399, 2000.
6. 高原政利:第13章 肘関節の疾患:外反肘. 「今日の整形外科治療指針, 第4版」二宮節夫他編,医学書院, 東京, 399, 2000.
7. 高原政利:第13章 肘関節の疾患:肘関節の離断性骨軟骨炎「今日の整形外科治療指針, 第4版」二宮節夫他編,医学書院, 東京, 400-401, 2000.
8. 高原政利:第13章 肘関節の疾患:肘関節の骨軟骨腫症「今日の整形外科治療指針, 第4版」二宮節夫他編,医学書院, 東京, 401, 2000.
9. 高原政利:第13章 肘関節の疾患:Panner病「今日の整形外科治療指針 第4版」二宮節夫他編, 医学書院, 東京, 402, 2000.
10. 高原政利:上肢の超音波検査法 肘離断性骨軟骨炎「整形外科超音波診断アトラス第2版」日本整形外科超音波研究会編,南江堂, 東京, 2002.
11. 高原政利:手の外傷後の保存療法としての運動療法(慢性疼痛を含む)「整形外科運動療法マニュアル」白土修、宗田大編,全日本病院出版会, 東京, 55-66, 2002.
12. 高原政利: II.各論(アトラス編)A. 上肢の超音波検査法 A-2. その他の上肢の検査法-症例1 野球肘(1)上腕骨小頭離断性骨軟骨炎「整形外科超音波診断アトラス改訂第2版」日本整形外科超音波研究会編, 東京,(株)南江堂, 東京,56, 2004.
13. 高原政利: II.各論(アトラス編)A. A.上肢の超音波検査法 A-2. その他の上肢の検査法-症例1 野球肘(2)肘関節内側不安定症「整形外科超音波診断アトラス改訂第2版」日本整形外科超音波研究会編, 東京,(株)南江堂, 東京,59, 2004.
14. 高原政利:IV. 外来でできる手技・技術編. ブロック3) 上肢のブロック. 「整形外科診療実践ガイド」守屋秀繁,糸満盛憲,内田淳正,荻野利彦,黒坂昌弘,戸山芳昭編集, 文光堂, 東京,255-260, 2006.
15. 高原政利:V. 疾患編〔10〕肘関節の疾患.上腕骨滑車形成不全.「整形外科診療実践ガイド」守屋秀繁,糸満盛憲,内田淳正,荻野利彦,黒坂昌弘,戸山芳昭編集, 文光堂, 東京,558, 2006.
16. 高原政利:V. 疾患編〔10〕肘関節の疾患.上腕骨上顆炎.「整形外科診療実践ガイド」守屋秀繁,糸満盛憲,内田淳正,荻野利彦,黒坂昌弘,戸山芳昭編集, 文光堂, 東京,592-594, 2006.
17. 高原政利:V. 疾患編〔10〕肘関節の疾患.内反肘・外反肘.「整形外科診療実践ガイド」守屋秀繁,糸満盛憲,内田淳正,荻野利彦,黒坂昌弘,戸山芳昭編集, 文光堂, 東京,594-598, 2006.
18. 高原政利:VII. スポーツ整形・スポーツ外傷編.野球肘.「整形外科診療実践ガイド」守屋秀繁,糸満盛憲,内田淳正,荻野利彦,黒坂昌弘,戸山芳昭編集, 文光堂, 東京,558, 2006.
19. 高原政利:IV. 骨壊死疾患 肘離断性骨軟骨炎「カラーアトラス手・肘の外科」三浪明男編,中外医学社, 東京,400-415,2007.
20. 高原政利:肘・手 離断性骨軟骨炎,肘靭帯損傷,上顆炎のMRI診断「整形外科MRI診断実践マニュアル」伊藤博元編,全日本病院出版社,東京,139-149, 2007.http://www.zenniti.com/mokuji/books/mrijm.html
21. 高原政利:3章.X線診断「最新整形外科学大系14」高岸憲二・三浪明男編,中山書店,東京,46-62, 2008.
22. 高原政利:3章.超音波診断「最新整形外科学大系14」高岸憲二・三浪明男編,中山書店,東京,70-75, 2008.
23. 高原政利:3章.CT「最新整形外科学大系14」高岸憲二・三浪明男編,中山書店,東京,76-84, 2008.
24. 高原政利:3章.MRI「最新整形外科学大系14」高岸憲二・三浪明男編,中山書店,東京,85-95, 2008.
25. 高原政利:3章.肘関節鏡「最新整形外科学大系14」高岸憲二・三浪明男編,中山書店,東京,104-112, 2008.
26. 石垣大介,高原政利:尺骨plastic deformationの診断と治療「手の外科の要点と盲点」金谷文則編,文光堂,東京,179, 2008.
27. 高原政利:変形性肘関節症「Newエッセンシャル整形外科 第3版」斉藤知行,星野雄一,吉川秀樹編,医歯薬出版,東京(印刷中)
28. 高原政利:肘頭滑液包炎「Newエッセンシャル整形外科 第3版」斉藤知行,星野雄一,吉川秀樹編,医歯薬出版,東京(印刷中)
29. 高原政利:外傷後骨化性筋炎「Newエッセンシャル整形外科 第3版」斉藤知行,星野雄一,吉川秀樹編,医歯薬出版,東京(印刷中)
30. 高原政利:de Quervain病「今日の整形外科治療指針 第6版」 国分正一,岩谷力,落合直之,佛淵孝夫編,医学書院,東京(印刷中)
31. 高原政利:内反手「今日の整形外科治療指針 第6版」 国分正一,岩谷力,落合直之,佛淵孝夫編,医学書院,東京(印刷中)
32. 高原政利:中手骨骨折「今日の整形外科治療指針 第6版」 国分正一,岩谷力,落合直之,佛淵孝夫編,医学書院,東京(印刷中)
33. 高原政利:指節骨骨折「今日の整形外科治療指針 第6版」 国分正一,岩谷力,落合直之,佛淵孝夫編,医学書院,東京(印刷中)
http://www.fujisan.co.jp/Product/1281682584/b/251937

4−1 国際学会など
1. Minami A, Itoga H, Kobayashi M, Takahara M: Correlation between clinical results and carpal instability in patients after reduction of lunate and perilunate dislocations. 2th International Symposium on the Wrist, Nagoya, 1991.
2. Takahara M, Sasaki I, Shundo M, Minami A, Suzuki K: New evaluation of osteochondritis dissecans of the humeral capitellum using ultrasonography. The 61th Annual Meeting of the American Academy of Orthopaedic Surgeons, SF, USA, 1993.
3. Kato H, Ogino T, Minami A, Takahara M: Low median and ulnar nerve repair with electrical fascicular orientation. 48th American Society for Surgery of the Hand, Kansas City, USA, 1993.
4. Kondo M, Minami A, Kato H, Takahara M, Suenaga N, Kaneda K, Minami M, Kato S: Early diagnosis of osteochondritis dissecans of the elbow joint using MRI. 4th Japanese-Korea Joint Meeting of Orthopaedic Sports Medicine, Aomori, 1996.
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6. Ogino T, Takahara M: Results of surgical treatment of central polydactyly. 51th American Society for Surgery of the Hand, Nashville, USA, 1996.
7. Takahara M, Ogino T, Shundo M, Kondo M, Minami A, Suzuki K: Early Detection of Osteochondritis Dissecans of the Capitellum in Young Baseball Players, Using Magnetic Resonance Imaging and Ultrasonography. The 66th Annual Meeting of the American Academy of Orthopaedic Surgeons, NewOleans, USA, 1998.
8. Ogino T, Kashiwa H, Tsuchida H, Takahara M: Simple rotation osteotomy of the radious for congenital radioulnar synostosis. The 53 annual meeting of the American Society of Surgery of the Hand, Minneapolis, 1998.
9. Takahara M, Orui H, Ogino T, Takagi M, Tsuchida H, Kashiwa H, Naruse T, Takei I, Saito H: The Response of costal cartilage to mechanical injury in mice. The 44 Annual Meeting of the Orthopaedic Research Society, Anaheim, USA, 1999.
10. Orui H, M. Takahara M, Takagi M, Naruse T,Takei I, Ogino T: The expression of bone morphogenic protein and parathyroid hormone-related protein in rib-fracture healing in mice. The 44 Annual Meeting of the Orthopaedic Research Society, Anaheim, USA, 1999.
11. Ogino T, Takahara M, Tsuchida H, Hirota Y: Results of Joint Debridement Arthroplasty for Osteoarthritis of the Elbow. 54th Annual Meeting of the American Society for Surgery of the Hand, Boston, 1999.
12. Takahara M, Ogino T, Orui H, Takagi M, Naruse T, Takei I, Saito H: Cartilage-derived morphogenetic proteins in the formation of murine knee joint. 8th World Triennial Congress Societe Internationale de Recherche Orthopedique et de Traumatologie (SIROT), Sydney, Austlaria, 1999.
13. Orui H, Takahara M, Takagi M, Ogino T:Expression of parathyroid hormone-related protein and Bcl-2 in enchondral ossification of fracture callus. 8th World Triennial Congress Societe Internationale de Recherche Orthopedique et de Traumatologie (SIROT), Sydney, Austlaria, 1999.
14. Takahara M, Naruse T, Takagi M, Orui H, Takei H, Ogino T: CD44 and matrix metalloproteinase-9 associated with cellular and vascular invasion into cartilage during the formation of primary ossification centers in long bone. 46th Annual Meeting of the Orthopaedic Research Society, Orlando, Florida, 2000.
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16. Naruse T, Ogino T, Takahara M, Takagi M, Kashiwa K, Ishigaki D, Kanuchi Y, Hiragami K: The early changes leading to central polydactyly, syndactyly and cleft foot in rat embryos exposed to busulfan. The 3rd Combined Meeting of the Japanese and American Societies for Surgery of the Hand, Hawaii,USA, 2000.
17. Hiragami K, Ogino T, Takahara M, Kanauchi Y, Ishigaki D, Kashiwa H: Clinical features of so-called congenital radial head dislocation. The 3rd Combined Meeting of the Japanese and American Societies for Surgery of the Hand, Hawaii,USA, 2000.
18. Takahara M, Ogino T, Tsuchida H, Kashiwa H, Ishigaki D, Kanauchi Y, Naruse T: Reconstruction of the short, radially-deviated thumb in Apert syndrome. 5th International symposium on congenital differences of the upper extremity, Kyoto, 2000.
19. Kashiwa H, Takahara M, Kanauchi Y, Ishigaki D, Ogino T: Simple rotation osteotomy of the radius for congenital radioulnar synostosis. 5th International symposium on congenital differences of the upper extremity, Kyoto, 2000.
20. Takahara M, Ogino T, Kashiwa H, Ishigaki D, Kanauchi Y, Naruse T: Experimental study on symphalangisms. 5th International symposium on congenital differences of the upper extremity, Kyoto, 2000.
21. Kanauchi Y, Muragaki Y, Ogino T, Takahara M, Tsuchida H, Kashiwa H, Ishigaki D: FGFR2 mutation associated with elbow synostosis in Apert syndrome. 5th International symposium on congenital differences of the upper extremity, Kyoto, 2000.
22. Naruse T, Ogino T, Takahara M, Tsuchida H, Kashiwa H, Ishigaki D, Kanauchi Y, Hiragami K, Ohtsuji M: Normal limb development. 5th International symposium on congenital differences of the upper extremity, Kyoto, 2000.
23. Naruse T, Ogino T, Takahara M, Tsuchida H, Kashiwa H, Ishigaki D, Kanauchi Y, Hiragami K, Ohtsuji M: Abnormal expression of FGF8, BMP4, and Shh associated with abormal induction of digital rays. 5th International symposium on congenital differences of the upper extremity, Kyoto, 2000.
24. Naruse T, Ogino T, Takahara M, Ishigaki D, Tsugane M, Takagi M: The Expresion of FGP8, BMP4, and Shh Associated with Abnormal Induction of Digital Rays in Rat Embryos Exposed to Busulfan. Residents and Fellows Conference in Hand Surgery, 56th Annual Meeting of the American Society for Surgery of the Hand, Seattle, USA, 2000.
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26. Naruse T, Ogino T, Takahara M, Kanauchi Y, Ohtsuji M: The Expresion of FGP8, BMP4, and Shh Associated with Abnormal Induction of Digital Rays in Rat Embryos Exposed to Busulfan. 8th Congress of The International Federation of Societies for Surgery of The Hand, Istanbul, Turkey, 2001.
27. Kanauchi Y, Ogino T, Katoh H, Takahara M, Naruse T: Treatment of Cleft Hand and Associated Hand Anomalies. 8th Congress of The International Federation of Societies for Surgery of The Hand. Istanbul, Turkey, 2001.
28. Orui H, Ishikawa A, Takagi M, Tsuchiya T, Takahara M, Ogino T: Long bone lesions of SAPHO syndrome. SICOT 01, Paris, France, 2001.
29. Orui H, Yamakawa M, Mitsui H, Tsuchiya T, Ishikawa A, Okada K, Takahara M, Ogino T: Significance of lymph node swelling and infiltration of effector cells and dendritic cells in malignant bone and soft tissue tumors. SICOT 01, Paris, France, 2001.
30. Naruse T, Takahara M, Otsuji M, Ogino T: Abnormal gene expression associated with abormal induction of digital rays in animal model. 56th Annual Meeting of the American Society for Surgery of the Hand, Baltimore, USA, 2001.
31. Tsuchida T, Ishigaki D, Ogino T, Takahara M: Long Follow -Up Study of Anterior Tibial Tendon Transfer for Congenital Clubfoot. The 2nd Congress of the International Federation of Paediatric Orthopaedic Societies, Sendai, Japan, 2001.
32. Takahara M, Sasaki I, Kimura K, Kato H, Minami A, Ogino T: Second Fracture of the Distal Humerus Following Varus Malunion of Supracondylar Fracture in Children, Sendai, 2001.
33. Orui H, Ishikawa A, Tsuchiya T, Takahara M, Takagi M, Ogino T: CD83 positive dendritic cell infiltration in musculoskeletal sarcoma in association with cytotoxic cell infiltration. 48th Annual Meeting, Orthopedic Research Society, Dallas, USA, 2002.
34. Orui H, Ishikawa A, Takahara M, Takagi M, Ogino T: Radiological features of long bone lesions in SAPHO syndrome and their correlation with histological finding 10th APLAR Congress of Rheumatology (Bangkok/Thailand), 2002
35. Otsuji M, Ogino T, Takahara M, Chowhdury I Hassan, Naruse T: Reductiion of BMP4 and FGP8 expression in the developing limb leading to tibial ray deficiendies 48th Orthopaedic Research Society, Dallas, Texas, USA, 2002.
36. Takahara M, Ogino T, Tsuchida H: The Natural progression of osteochondritis dissecans of the humeral capitellum. The 4th International Congress, Asian-Pacific Federation of Societies for Surgery of the Hand, Seoul, Korea, 2002.
37. Ogino T, Takahara M, Tsuchida H, Kashiwa H: Classification of longitudinal deficiency of the upper limb. The 4th International Congress, Asian-Pacific Federation of Societies for Surgery of the Hand, Seoul, Korea, 2002.
38. Takahara M, Sasaki J, Ogino T, Tsuchida H, Kashiwa H: Ultrasonographic Assessment of the Ulnar Collateral Ligament and Medial Elbow Laxity in College Baseball Players. The Japan-Korea Joint Meeting of Orthopaedic Sports Medicine combined with the 28th Annual Meeting of JOSSM, Kochi, 2002.
39. Takahara M: Osteochondritis dissecans of the humeral capitellum. Sports Medicine Conference, Massachusetts General Hospital, Boston, 2002(講演)
40. Takahara M: Osteochondritis dissecans of the humeral capitellum. American Sports Medicine Institute, Birmingham, 2002(招待発表)
41. Takahara M: Ultrasonographic assessment of the ulnar collateral ligament and of the medial elbow instability. American Sports Medicine Institute, Birmingham, 2002(招待発表)
42. Takahara M: Digit development in brachypodism mice, functional null mutants of growth differentiation factor 5 gene. Division of Human Anatomy, Loma Linda University, Loma Linda, 2002(講演)
43. Takahara M: Osteochondritis dissecans of the humeral capitellum. Department of Orthopaedic Surgery, Mayo Clinic, Rochester, 2002(講演)
44. Takahara M: Second fracture of the distal humerus following varus malunion of suprscondylar fracture. Department of Orthopaedic Surgery, Mayo Clinic, Rochester, 2002(講演)
45. Takahara M: Ultrasonographic assessment of the ulnar collateral ligament and of the medial elbow instability. Department of Orthopaedic Surgery, Mayo Clinic, Rochester, 2002(講演)
46. Tsuruta D, Mura N, Takahara M, Ogino T: The neurolysis for the suprascapular nerve palsy without a ganglion. The 4th Academic Congress of the Asian Shoulder Association, Seoul, Korea, 2002.
47. Takahara M, Harada M, Naruse T, Ogino T: Absence or shortening of phalanges is associated with apoptosis in digit development. The 57th Annual Meeting of the American Society for Surgery of the Hand, Phoenix, USA, 2002.
48. Harada M, Takahara M, Zhe P, Otsuji M, Yoshihito Iuchi Y, Takagi M, Ogino T: Developmental failure of cruciate ligaments associated with absence of growth differentiation factor 5. The 49th Annual Meeting of the Orthopaedic Research Society, New Orleans, 2003
49. Takahara M: Ultrasonographic assessment of the ulnar collateral ligament and of the medial elbow instability. Basel, Switzerland, 2003(招待発表)
50. Takahara M: Second fracture of the distal humerus following varus malunion of suprscondylar fracture. Basel, Switzerland, 2003(招待発表)
51. Takahara M: Osteochondritis dissecans of the humeral capitellum. Berlin, Germany, 2003(招待発表)
52. Takahara M: Natural progression of osteochondritis dissecans of the humeral capitellum. Wiena, Austria, 2003(招待発表)
53. Takahara M, Ogino T: Natural progression of osteochondritis dissecans of the humeral capitellum. GOTS Congress. Munich, Germany, 2003(招待発表)
54. Osanai T, Kashiwa H, Ishikawa A, Takahara M, Ogino T: Forequarter amputation wound coverage with an osteomyocutaneous free flap from the amputated extremity 7ème Réunion de l'Association France Japon d'Orthopédie, Grenoble, France, 2003
55. Harada M, Takahara M, Zhe P, Otsuji M, Yoshihito Iuchi Y, Takagi M, Ogino T: Role of GDF5 in digit development. The 50th Annual Meeting of the Orthopaedic Research Society, USA, 2004.
56. Naruse T, Ogino T, Ishigaki D, Takahara M: Osteotomy followed by free fat graft in congenital hand differences. VI World Symposium on Congenital Malformation of the Hand and Upper Limb, Buenos Aires, Argentina, 2004.
57. Ogino T, Takahara M, Kikuchi N, Sasaki J, Naruse T, Kanauchi Y, Otsuji M: Cleft of the 4th web space with hypoplastic little finger and nail deformity. VI World Symposium on Congenital Malformations of the Hand and Upper Limb, Buenos Aires, Argentine, 2004.
58. Kanauchi Y, Ogino T, Takahara M, Kashiwa H, Naruse T: Improvement in the ADL Following Operative Repair of Congenital Radio-Ulnar Synostosis VI World Symposium on Congenital Malformations of the Hand and Upper Limb, Buenos Aires, Argentine, 2004
59. Takahara M, Ogino T, Kikuchi N, Sasaki J: Internal fixation of intra-articular fractures of small joints using Profile screw. The 6th International Federation of Societies for Surgery of the Hand, Budapest, Hungary, 2004.
60. Takahara M, Ogino T: Second Fracture of the Distal Humerus Following Varus Malunion of Supracondylar Fracture in Children. Post-Congress, Bucharest, Romania, 2004.
61. Naruse T, Onishi N, Takahara M, Ishigaki D, Kanauchi Y, Ogino T: Neurilemmoma Arising from the Brachial Plexus. The 9th Congress of the International Federation of Societies for Surgery of the Hand, Budapest, Hungary, 2004.
62. Mura N, Takahara M, Sasaki J, Harada M, Ito T, Ogino T : Assesssment of shoulder strength in youth baseball players. Annual meeting of American Orthopaedic Society for Sports Medicine, Quebec City, Canada, 2004.
63. Kanauchi Y, Takahara M, Harada M, Ogino T: Study on the hypoplastic phalanges in brachydactyly and symbrachydactyly: an analysis of phalanges in brachypodism mice. The 5th Congress of the Asian Pacific Federation of Societies for Surgery of the Hand, Osaka, Japan, 2004.
64. Kashiwa H, Ogino T,Takahara M, Kikuchi N: Floating type thumb polydactyly treated with abductor policis brevis tendon transfer The 5th APFSSH, Osaka, Japan, 2004
65. Sasaki J, Takahara M, Kikuchi N, Ogino T: Free palmaris longus tendon graft reconstruction of the chronic radial collateral ligament injuries of the thumb metacarpophalangeal joint using an interference screw fixation. The 5th Congress of the Asian Pacific Federation of Societies for Surgery of the Hand, Osaka, Japan, 2004.
66. Takahara M, Ogino T, Kikuchi N, Sasaki J: Schwannoma of deep branch of ulnar nerve presenting as severe entrapment of ulnar nerve in the Guyon’s canal. The 5th Congress of the Asian Pacific Federation of Societies for Surgery of the Hand, Osaka, Japan, 2004.
67. Piao Z, Takahara M, Harada M, Orui H, Otsuji M, Takagi M, Ogino T: The response of costal cartilage to mechanical injury in mice. The 51st Annual Meeting of the Orthopaedic Research Society, Washington DC,USA, 2005.
68. Ogino T, Takahara M, Kikuchi N, Naruse T: Concept of abnormal induction of digital rays. Annual Meeting of International Congenital Anomaly Study Group, Pretoria, South Africa, 2005.
69. Ogino T, Takahara M, Kikuchi N, Ishigaki D, Naruse T: Treatment of delta phalanx Annual Meeting of International Congenital Anomaly Study Group, Pretoria, South Africa, 2005.
70. Ito K, Shinomura T, Satake H, Takagi M, Takahara M, Ogino T, Kimura JH, Höök M: Transcription factor, ATF5 is transiently activated at the onset of chondrogenesis. The 52th Annual Meeting of the Orthopaedic Research Society, Chicago, USA, 2006.
71. Furukawa T, Ito K, Nuka S, Takei H, Hashimoto J, Takahara M, Ogino T, Young MF, Höök M, Shinomura T: Absence of epiphycan/biglycan accelerates the degenerative process in the mouse intervertebral disc. Extracellular Glycomatrix In Health and Disease satellite symposium of the 20th International Congress of Biochemistry and Molecular Biology, Awaji, Japan, 2006.
72. Satake H, Ito K, Takahara M, Furukawa T, Ogino T, Shinomura T: Expression of ATF5 in the developing limbs. The 38th Japanese Society for Connective Tissue Research, Maebashi, Japan, 2006
73. Satake H, Ito K, Takahara M, Furukawa T, Ogino T, Shinomura T: Expression of ATF5 in the developing limbs. The 20th IUBMB International Congress of Biochemistry and Molecular Biology and 11th FAOBMB Congress, Kyoto, Japan, 2006.
74. Ogino T, Takahara M, Kikuchi N, Itou K, Watanabe T: Clinical features and teratogenic mechanisms of congenital absence of digits. 9th International Conference on Limb Development and Regeneration, Awaji-shima, Japan, 2006.
75. Ogino T, Takahara M, Kikuchi N, Itoh K, Watanabe T, Kato Y: Classification of congenital longitudinal deficiencies. The 44th Annual Italian Hand Surgery Society Meeting, Milano, Italy, 2006
76. Kato Y, Takahara M, Ogino T, Kikuchi N, Watanabe T: The etiology of cubital tunnel syndrome. The 44th Annual Italian Hand Surgery Society Meeting, Milano, Italy, 2006.
77. Takahara M, Ogino T, Kikuchi N, Ito K, Sasaki J, Watanabe T: The alternative fixation technique (telescoping fixation) for osteotomy or nonunion in the upper extremity. The 6th Congress of the Asian Pacific Federation of Society for Surgery of the Hand, Bangkok, Thailand, 2006.
78. Watanabe T, Takahara M, Tsuchida H, Yamahara S, Ogino T: Long-term Outcome of Radial Shortening Osteotomy with or without Ulnar Shortening for Kienboeck Disease. The 6th Congress of the Asian Pacific Federation of Society for Surgery of the Hand, Bangkok, Thailand, 2006.
79. Satake H, Ito K, Takahara M, Furukawa T, Takagi M, Ogino T, Shinomura T: Expression of mouse ATF5 in the developing limbs. The 53th Annual Meeting of the Orthopaedic Research Society, San Diego, USA, 2007
80. Furukawa H, Ito K, Satake T, Takahara M, Takagi M, Ogino T, Shinomura T: Developmental expression of transcription factor ATF5 in the mouse spine. The 53th Annual Meeting of the Orthopaedic Research Society, San Diego, USA, 2007
81. Sato D, Ogino T, Takahara M, Tsuchida H, Inoue S: Cystic lesion in carpal bones. 10th Triennial Congress of the International Federation of Societies for Surgery of the Hand (IFSSH), Sydney, Australia, 2007
82. Suzuki T, Takahara M, Mura N, Sasaki J, Harada M, Ogino T: Muscle strength of the hand in college baseball players. The 7th Triennial Cngress of the International Federation of Societies for Hand Therapy, Sydney, Australia, 2007
83. Takahara M, Ogino T, Kikuchi N, Ito K, Watanabe T: Various Disorders Similar To Complex Regional Pain Syndrome (CRPS) Type I. The 7th Triennial Cngress of the International Federation of Societies for Hand Therapy, Sydney, Australia, 2007
84. Narita A, Takahara M, Furukawa T, Ogino T, Fukushima S, Kimura Y, Tabata Y: Meniscal repair using biodegradable gelatin hydrogel and basic fibroblast growth factor: Organ culture model. The 6th Combined Meeting of the Orthopaedic Research Societies, Honolulu, 2007
85. Ogino T, Takahara M, Kikuchi N, Ito K, Watanabe T: Treatment of deviation and instability of thumb polydactyly. 7th World Symposium on congenital Malformations of the Hand and Upper Limb, Sydney, 2007
86. Ogino T, Takahara M, Kikuchi N,Watanabe T, Itoh K, Sasaki J,Ishigaki D, Suzuki T: Ulnar cleft hand without finger defect.10th Triennial Congress of the International Federation of Societies for Surgery of the Hand, Sydney, 2007
87. Saito C, Takahara M, Watanabe T, Konno K, Nunokawa M, Ogino T: Correlation between the carpal tunnel syndrome instrument (CTSI) and the disabilities of the arm, shoulder and hand disability / symptom score (DASH-DS) in the general population. 10th Triennial Congress of the International Federation of Societies for Surgery of the Hand, Sydney, 2007
88. Sasaki J, Takahara M, Tsuchida H, Kikuchi N, Ogino T: Self-assessment of replanted digits using DASH-JSSH. The 62nd annual meeting of the American Society of Surgery of the Hand,Seattle, Washington, 2007
89. Harada M, Takahara M, Sasaki J, Mura N, Ito T, Ogino T: Early detection of elbow injuries among young baseball players using ultrasonography. The 62th Annual Meeting of the American Society for Surgery of the hand, Seattle, USA, 2007
90. Kanauchi Y, Ogino T, Kashiwa H, Takahara M: Simple rotational wedge osteotomy at the shaft of the radius for congenital radioulnar synostosis. The 62th Annual Meeting of the American Society for Surgery of the Hand, Seattle, USA, 2007
91. Ogino T, Takahara M, Kikuchi N,Itoh K, Kanauchi Y: Abnormal Induction of digital rays. 62nd Annual Meeting of the Amerian Society for Surgery of the Hand, Seattle, 2007
92. Harada M, Takahara M, Hirayama T, Sasaki J, Mura N, Ogino T: Outcome of conservative treatment for medial epicondylar fragmentation. The 62th Annual Meeting of the American Society for Surgery of the hand, Seattle, USA, 2007
93. Furukawa H, Ito K, Satake T, Takahara M, Takagi M, Ogino T, Shinomura T: Developmental expression of transcription factor ATF5 in the mouse spinal cord. The 6th Combined Meeting of the Orthopaedic Research Society, Hawaii, USA, 2007

4−2 国内学会(シンポジウム、パネル)および講演
1. 荻野利彦、高原政利、三浪明男、加藤博之:変形性肘関節症に対する関節debridement術ー外側侵入と両側侵入による成績比較ー 第64回日本整形外科学会学術集会、京都、1991(パネル)
2. 高原政利, 外6名: 離断性骨軟骨炎についてー肘離断性骨軟骨炎の治療成績. 第65日本整形外科学会, 福岡, 1992年(パネル)
3. 佐々木勲、三浪明男、高原政利、木村長三:肘離断性骨軟骨炎の病巣固定術ー長期経過例のX線所見. 第4回日本小児整形外科学会, 東京, 1993年(パネル)
4. 高原政利:骨・軟骨の発生と成長. 第6回教室研修医セミナー.山形, 2001年(講演)
5. 高原政利, 荻野利彦, 村成幸, 鶴田大作, 土田浩之, 柏英雄: スポーツによる肩周辺の末梢神経障害. 第51回東日本整形災害外科学会,郡山, 2002年(パネル)
6. 高原政利:アメリカの最新スポーツ医学. 第1回山形スポーツ医学セミナー. 山形市,2002年(講演)
7. 高原政利:骨粗鬆症. 第7回山形大学医学部技術部職員研究.山形, 2002年(講演)
8. 高原政利:野球肘の診断と治療. 札幌, 2003年(教育研修講演)
9. 高原政利:肘離断整骨軟骨炎. 第76回日本整形外科学術集会, 金沢, 2003年(教育研修講演)
10. 高原政利:上肢のスポーツ傷害.第9回山形臨床整形外科懇話会,山形,2003年(教育研修講演)
11. 高原政利:上肢のスポーツ傷害の診断と治療,置賜整形外科セミナー,米沢,2003年(教育研修講演)
12. 高原政利、荻野利彦、 土田浩之、柏英雄、村成幸、佐々木淳也、原田幹生:肘関節骨軟骨損傷の診断ー上腕骨小頭の離断性骨軟骨炎ー 第15回日本肘関節研究会、東京, 2003年(シンポジウム)
13. 佐々木淳也, 高原政利, 村成幸, 原田幹生, 荻野利彦:成長期におけるスポーツ外傷・障害 肘 中学・高校・大学野球選手の肘関節内側動揺性の超音波検査. 第29回日本整形外科スポーツ医学会,軽井沢, 2003年(パネル)
14. 井上 林,高原政利,柏 英雄,土田浩之,荻野利彦:縦皮切にZ形成を加えたDupuytren拘縮手術の成績.第47回日本手の外科学会, 大阪, 2004年(パネル)
15. 高原政利,荻野利彦,土田浩之,菊地憲明,佐々木淳也:整形外科におけるリスクマネージメント:手の外科におけるリスクマネージメント. 第52回東日本整形災害外科学会, 山形, 2004年(シンポジウム)
16. 高原政利:野球肘. 第52回東日本整形災害外科学会, 山形, 2004年(市民公開講座)
17. 高原政利, 村成幸, 佐々木淳也, 原田幹生, 荻野利彦:投球障害肘の診断と治療 上腕骨小頭離断性骨軟骨炎の病態と治療. 第31回日本整形外科スポーツ医学会,奈良, 2005年(パネル)
18. 高原政利,荻野利彦,村成幸,佐々木淳也,原田幹生:野球肘の自然経過,上腕骨小頭離断性骨軟骨炎.第17回日本肘関節学会,東京, 2005年(シンポジウム)
19. 高原政利:7指の再接着に成功した1例.第19回東日本手の外科研究会,東京;2005年(教育研修講演) 
20. 高原政利:日常の手の外科治療. 学術講演会,旭川;2005年(教育研修講演)
21. 高原政利:肘関節のスポーツ外傷.函館整形外科スポーツ・リハビリテーション研究会,函館;2005年(教育研修講演)
22. 高原政利:手の外科の基本と実践.第16回安比夏期セミナー,安比;2005年(教育研修講演)
23. 高原政利:肘のスポーツ傷害.日本手の外科学会第11回秋期教育研修会,福岡;2005年(教育研修講演)
24. 高原政利:肘関節疾患の診断と治療.第4回手の外科セミナー,仙台;2005年(教育研修講演)
25. 高原政利,荻野利彦,村成幸,菊地憲明,伊藤和男:上腕骨小頭離断性骨軟骨炎の骨端線開存例について.第31回日本関節鏡学会,大津;2005年(パネル)
26. 高原政利, 佐々木淳也, 原田幹生, 村成幸, 菅原昌登, 荻野利彦:肘関節内側側副靱帯損傷の超音波診断. 第18回日本肘関節研究会, 名古屋, 2006年(シンポジウム)
27. 高原政利:上肢のスポーツ外傷.秋田県医師会産業医研修会,秋田;2006年(講演)
28. 高原政利:離断性骨軟骨炎の病態と治療ー肘関節を中心にー.第2回北海道臨床スポーツ研究会,札幌;2006年(教育研修講演)
29. 高原政利:CRPSとその関連疾患.三木会,旭川;2006年(教育研修講演)
30. 高原政利:スポーツ指導者に必要な医学的知識.財団法人日本体育協会公認スポーツ指導者育成講習会,山形;2006年
31. 高原政利:小児の肘・前腕の外傷・障害.札幌整形外科医会,札幌;2007年(教育研修講演)
32. 高原政利:野球肘. モーラステープL発売5周年記念学術文化講演会,札幌;2007年(教育研修講演)
33. 高原政利:CRPSとその関連疾患.秋田県臨床整形外科医会,秋田;2007年(教育研修講演)
34. 高原政利:肘のスポーツ傷害.庄内整形外科医会,酒田;2007年(教育研修講演)
35. 高原政利:上腕骨小頭離断性骨軟骨炎.第4回鶴舞手の外科セミナー,名古屋;2007年(教育研修講演)
36. 高原政利:肘関節疾患の診断と治療.第17回奈良手の外科懇話会,奈良;2008年(教育研修講演)
37. 高原政利:スポーツによる肘関節障害.第51回日本手の外科学術集会,筑波;2008年(教育研修講演)
38. 高原政利:前腕骨の骨折と塑性変形.日本手の外科学会第14回春期教育研修会,筑波;2008年(教育研修講演)
39. 高原政利:肘の外傷と障害.第35回日整会スポーツ医学研修会,東京:2008年8月(教育研修講演)
http://www.chibajyoushi.com/katarukai_20.html

見学・研修・講演などのお問い合わせ → E-mail: <soumu@izumiseikei.com>件名に高原医師へと明記して下さい

自己PR
『7指切断の再接着成功』当時2004年の日本タイ記録 http://www.47news.jp/CN/200404/CN2004042001002975.html
日本肘関節学会での発表数:4回日本一(2005, 2006, 2007, 2011年)
日本手の外科学会での発表数:日本一(2007年)
野球肘の治療についての論文が、世界最高峰の整形外科雑誌 Journal of Bone and Joint Surgery(アメリカ版)に2年連続掲載されました(2007年,2008年) 野球肘に関する英文論文数は多数あり、世界のトップクラスです。
http://msm08.blog96.fc

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